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ポータブル電源はファンの音がうるさい?おすすめはJackery?

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ポータブル電源には、わずかですがファンの音がします。

夜にポータブル電源で電気毛布を使おうとしている方などは、ファンの音が気になる方もいらっしゃるでしょう。

それでは、ポータブル電源のファンの音は、数値的にどのくらいの音なのでしょうか。

ポータブル電源の使用時に人の多いキャンプ場などで夜間に使う場合、ファンの音が小さいポータブル電源があれば、なお良いですよね。

ここでは、ポータブル電源のファンの音について、お勧めのポータブル電源も合わせてご紹介いたします。

目次

ポータブル電源のファンの音はうるさい?

では、実際にポータブル電源のファンの音は本当にうるさいのでしょうか?

音に使われる数値の単位は”デシベル”と、言います。

環境省はこのデシベルの数値をもとにして、騒音の基準を示しています。

まずは騒音の基準と照し合せながら、ポータブル電源のファンの音を検証していきます。

ポータブル電源のファンはどれくらいうるさい?

環境省による騒音の基準によると、社会福祉施設などが集合して設置されるような特に静穏を要する地域は50デシベル以下が望ましいとされています。

それでは、実際にポータブル電源のファンの音は何デシベルなのでしょうか。

ここでは、ポータブル電源の中でもよく選ばれている、Jackeryポータブル電源のファンの音で検証してみます。

Jackeryポータブル電源708のファンの音について

Jackeryポータブル電源708のファンの音は平均45.8デシベルです。

扇風機の音くらいなので、通常の会話に支障が出ない程度の音の大きさです。

電気毛布を10時間使用できるので、夜も支障なく使えますね。

Jackery ポータブル電源1000のファンの音について

Jackeryポータブル電源1000の出力時のファンの音は65デシベル前後です。

洗濯機や掃除機などの生活音や普通の会話くらいの音の大きさです。

昼間に使用する場合であるならば、支障なく使えますね。

ポータブル電源の騒音対策

とはいえ、些細な音であっても気になる方もいます。

集合住宅など家族以外の生活音が聞こえやすい場所でポータブル電源を使うのは、気を使ってしまいます。

ここでは、ファンの音が迷惑にならないための対策をご紹介していきます。

遮音パネルなどを使う

1つ目は防音壁で囲むことです。

とはいえ、防音壁とは産業用の蓄電池に使われるものなので、一般家庭の場合は、遮音パネルやシートなどを設置すると良いでしょう。

特に集合住宅でポータブル電源を使う場合、壁から離して遮音パネルを設置することで、住民トラブルを未然に防ぐことができます。

ポータブル電源を使い分ける

2つ目は用途に応じて2台のポータブル電源を使い分けることです。

例えば、夜に電気毛布や扇風機を使う場合は、ファンレスのものや音が小さいタイプのポータブル電源を使います。

昼間、調理家電などで高出力のものを使えば、騒音トラブルのリスクは低くなります。

購入前に確認する

3つ目は購入するポータブル電源の機能と共に、起動した際に出る音の確認をすることです。

ファンレスのポータブル電源もあるので、容量だけでなく音がどのくらい出るのかもよく見ると良いでしょう。

機能のなかで気を付けたいのは、太陽光発電で充電する場合です。

太陽光電池発電した電気は「直流電力」で、私たちが普段使う「交流電力」にしないと家電に使えません。この変換のために使うパワーコンディショナーは割と高い音が出てしまいます。

購入してすぐは、音が気にならない場所で試運転するのがおすすめです。

無音のファンレスポータブル電源・静音ポータブル電源おすすめ

ポータブル電源はコストがかかるため、出来る事なら1台で補えるに越したことはないですよね。

ここでは、無音のファンレスのポータブル電源や静穏のポータブル電源のおすすめの機種をご紹介していきます。

MaxPowerPL1000J Ver3 W

最大出力1039Whの大容量ながら、無音冷却のファンレス仕様です。

コンパクトな設計ながら高効率なのに、全く騒音がないため車中泊や書斎の使用に便利です。

Jackeryポータブル電源708

前述にも記載しましたが、Jackeryポータブル電源のシリーズは平均50デシベルくらいと静音です。

Jackeryポータブル電源708はキャンプなどに2~3日使用できる大容量なのに静音なので、電気毛布を使う場合も安心して眠れます。

ANKER 535 Portable Power Station

ファンレス設定だけでなく、ボタンの電子音も静音です。

静かな場所でライトをつける時も音が気になりません。

ソーラーパネルを使用すればもしもの時やアウトドアだけでなく、お家の節電対策にもおすすめです。

ANKER 757 Portable Power Station

ANKER 535 Portabule Powwer Stationに比べるとさらに大容量で1229Whで、ほとんどの電化製品を使用できます。

充電時に冷却ファンの音が聞こえますが、サーキュレーターくらいの音です。

ANKERならではの急速充電で1.5時間で充電可能なので、音が気になりにくい昼間に充電しておくのがおすすめです。

ポータブル電源はファンの音がうるさい?おすすめはJackery?まとめ

今回はポータブル電源のファンの音はうるさいのか?について下記のポイントでご紹介してきました。

  • 静音を要する地域の場合は50デシベル以下の音であれば騒音とはならないです。
  • Jackeryポータブル電源705は45.8デシベルなので夜でも使いやすいのでおすすめです。
  • ポータブル電源を購入する場合は容量だけでなく音の出方も確認すると、騒音トラブルを未然に防ぐことができます。
  • ファンレスのポータブル電源でも、大容量のものはサーキュレーター並みの音がするものもあるので、昼間に使うのが良いでしょう。

ポータブル電源はいざという時に電気を供給できる、ありがたい機器です。

人が多いキャンプ場や避難所、集合住宅などで使用するときも出てくるでしょう。

ぜひ、ポータブル電源のファンの音も選ぶ基準にしていくことをおすすめします。

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