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Jackeryポータブル電源の電源が入らない?過放電から復活させるには?

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せっかく買ったポータブル電源に充電しようと思ったら電源が入らない!

たいてい使おうと思って確認することが多いため、電源が入らないとあせってしまいますよね。

ポータブル電源はお安い買い物ではないので、予備の電源をもつのも難しいこともあるでしょう。

そこで今回はホータプル電源の電源が入らないという事態が起きた時の対応の仕方をご紹介いたします。

目次

ポータブル電源は電源が入らなくなることがある!故障原因は過放電?

実はJackeryポータブル電源に使用されているリチウム電池の弱点は過放電なんです。

この弱点は侮れなくて、最悪の場合再起不能になる恐れがあります。

ここでは、過放電とは何かをお話ししていきます。

過放電

ここでお伝えする過放電とは、リチウム電池の容量が0%になっても、さらにエネルギーを取り出そうと放電してしまうことです。

電池の劣化を早めてしまう原因になります。

深刻な状況になると充電ができなくなり、ポータブル電源そのものが使えなくなる可能性があります。

放電の際は電池の容量に気を付ける必要があります。

過放電の対処法は説明書に記載なし

説明書を見る限り過放電の対処法は特に記載されていませんでした。

使用する前にバッテリー残量を確認することと、バッテリー残量が20%以下になった場合、まずは充電してください。

長期保管であっても、2か月に1度動作確認してくださいと、いう記載はありますが、過放電とは書かれていません。

ただ、Jackery公式のよくある質問で対処法は載ってます。

詳しく確認してみましょう。

プラグ・ケーブルが正しく接続されてない

プラグやケーブルは正しく接続しているか確認しましょう。

意外としっかりと接続したつもりでも少し浮いていたりしたら、そもそも充電できません。

しっかり奥まで差しこまれているか確認しましょう。

周囲の温度が高いもしくは低い

ポータブル電源には充電可能な温度が決っています。

例としてJackery製品を見てみましょう。

  • ポータブル電源1500Pro:0℃~40℃
  • ポータブル電源2000plus:0℃~45℃

上記の温度より低くなったり、高くなったりすると温度保護機能が働き、充電が止まってしまうことがあります。

その場合は充電可能な温度の場所に移して、1~2時間待ってから充電をすると良いでしょう。

電源が入らいないときの対処法

実はJackery公式のよくある質問にて、対処法が載ってます。

先ずはこれに沿って一通り試す必要があります。

では、公式のトラブルシューティングを確認してみましょう。

公式のトラブルシューティング

Jackeryの公式トラブルシューティングは5項目です。

  • DISPLAYボタンを7秒間長押ししてリセットしてから充電できるかご確認ください。(240・400・700・1000のみ適用、708/1500の場合は、リセットする必要はありません。)
  • 液晶ディスプレイボタンを押し残量表示があるかどうかをご確認ください。バッテリー残量が20%以下である場合は本製品を充電してください。
  • ACアダプターで充電するとき、ACのライト及びポータブル電源本体側のINPUTの青いライトが点灯しているか確認してください。
  • 車載用充電シガーソケットで充電してみてください。それで充電できる場合は、ACアダプターに故障がある可能性があり、できない場合は、製品の内部回路に異常がある可能性がございます。
  • 仕様に記載してある周囲温度でご使用ください。(充電可能温度環境0℃~40℃、出力可能温度環境ー10℃~40℃

それでもなお充電できない場合は、どうすれば良いのでしょうか。

ACアダプタをDC入力に抜き差ししてみる

インターネットの検索をかけてみるとこんな情報が出てきました。

ACアダプターをDC入力に3~5秒程度の周期で数十回繰り返すと復活する可能性があります。

本体そのものの不具合でなければ復活するかもしれません。

試す価値はあるかもしれません。

カスタマーセンターへ連絡

それでも何も進展がなければカスタマーセンターに連絡しましょう。

Jackeryの場合は、電話問い合わせとメールの問い合わせがあります。

カスタマーセンターの連絡先は下記になります。

Mail:jackry.jp@jakery.com
TEL:050-3198-9007(平日10:00ー16:00)

メールの場合は、故障箇所の写真を添付すると、伝わりやすいのでなおのこと良いでしょう。少しでも詳しく伝えることで対応も早く進むでしょう。

故障の場合もあるからメーカー保証があるものを買おう

このようにポータブル電源は故障する可能性が有ります。

メーカー保証のあるものでないと、修理代も高くついてしまいます。

また、メーカー品であってもフリーマーケットなどの転売で購入してしまうと、保証してもらえなくなります。

Jackeryの例で言うと、保証は最初の購入者限定です。Jackeryの製品の保証は別の所有者に譲渡することはできません。

万が一の故障で困ることのないように気を付けましょう。

メーカー保証ありのポータブル電源おすすめ

JVCケンウッド BN-RF1100 ポータブル電源

ビクターの製品です。ビクターの安心サポートを受けられます。

保証期間は24か月ですが、テクニカルサポートは期限なしで受けられます。

DELTA Pro

EcoFlownoの製品です。

公式サイトやAmazon、楽天、Yahooショッピングでの購入であれば、2年間保証をしてくれます。

また、不要になったポータブル電源の自主回収サービス「エコリサイクルサービス」を2023年7月18日より開始しています。

BLUETTI ポータブル電源 EB3A 

BLUETTIのメーカー保証は注文日から24か月ののサポートです。

また、正常使用による不具合の場合は、無料修理や交換をしてくれます。

FOSSiBOT F2400

FOSSiBOTは安心の2年保証です。また、15日間であれば、返金保証をしてくれます。

カスタマーサービスも日本語の対応で安心です。

メールの対応も1営業日以内してくれます。

日本でのアフターサービスは滋賀県で行っています。海外対応ではないので迅速に対応してくれます。

Jackery JE-1000B 

正式な保証期間は2年間ですが、公式サイトにて製品保証登録をすれば、追加で2年間保証してくれます。

さらにJackery Pro、Plusシリーズであれば3年間の保証期間です。

保証期間を十分にとってくれてる面はとても信頼できます。

ポータブル電源を故障させない長持ちさせるコツ

ポータブル電源は決して安いお買い物ではありません。それゆえに長持ちさせたいものです。

下記の通り4つの点に気を付けると良いでしょう。

  • 最適なバッテリー残量を保つようにしましょう。
  • 低温や高温に気を付けて使いましょう。
  • パススルー充電(充電中に危機に充電すること)しないようにしましょう。
  • 保管するときも最適な充電残量になっているか確認しましょう。

Jackeryポータブル電源の電源が入らない?過放電から復活させるには?まとめ

Jackeryポータブル電源の電源が入らなくなった時の対処法をご案内してまいりました。

  • プラグやケーブルが正しく差さっているか確認しましょう。
  • 周りの気温を確認し、正常な気温の場所に移動させてみましょう。
  • それでも変わらなければ公式のトラブルシューティングを試してみましょう。
  • ACアダプターをDC入力に抜き差ししてみましょう。
  • どうしようもなければカスタマーサービスに頼ってみましょう。

Jackeryポータブル電源は機能も優秀ですが、保証もしっかりしています。

それゆえに電源が入らないととてもあせってしまいます。

有効に使うためにも保証の内容をしっかりと確認して電源が入らない事態が起きてもあわてずに対処していきましょう。

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